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足と靴の店ポディア(パラマウント・ワーカーズ・コープ)の情報ブログ

ご来店が多い足の幅が細い方をギャラリーにまとめました!
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フットケアメニュー

皆様、こんにちは。ポディア大阪・京橋店でございます。

フットケアの告知をさせていただいたところ、
全てのお時間予約が入った為予約を締め切らせて頂きました。
本当にありがとうございます。 
ご検討頂いていた皆様にはまた次回以降、お越しいただければと思っております。
宜しくお願いいたします。

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実施日:216日(日) 10時~17時迄
            (所要時間:約1時間)

① 10時枠 (ご予約済み)
② 11時枠 (ご予約済み)
③ 13時00分 (ご予約済み)
 14時30分 (ご予約済み)
 16時00分 (ご予約済み)

*定員になり次第、締め切らせていただきます

料金:各メニュー 6,000円(税抜)~

*当日は、ご予約様のみ入店可能となります

「ポディア大阪・京橋店(靴屋)」は定休日です

 
ご予約はポディア大阪・京橋店まで

TEL0663533145 (予約受付時間:月~土10時~19時)

(フットケアスペシャリストよりご挨拶)

足と靴の店 ポディアのblogを、本日もご覧いただき有難うございます。
皆さま こんにちは。
二ヶ月に一回フットケアを担当しております、フットケアスペシャリスト中村恭子です。

 ポディア京橋店のフットケアは、足や脚をまた爪を綺麗にするコトは勿論ですがそれは、歩くことに少しでも不安がなく、快適に日常生活を過ごしていただけるフットケアです

様々なお悩みに対し、ケアを通じて解消し再発しない為に出来るコト。継続できるお手入れ方法をお伝えしています。また、靴の調整が必要な方やインソールが必要な方には、フットケア終了と同時に調整と靴店ならではのフットケアを実施しております。

 二ヶ月に一度のフットケアではありますが不安なく歩く事、自分のしたいコトや行きたいところへ足を運ぶ。当たり前の様で、昨今当たり前では無いと感じるお客様は沢山いらっしゃいます。健康情報が溢れ流れる中、ご自分に合うケアを見つけていただくコトができれば幸いです。 

 





以下、2018年2月投稿の記事です。ご参考までにご覧ください。
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足と靴の店 ポディア京橋店のblogを、本日もご覧いただき有難うございます。
皆さま こんにちは。
月に一回(2020年現在2ヵ月に1回)フットケアを担当しております、フットケアスペシャリスト中村恭子です。

ポディア京橋店のフットケアは、足や脚をまた爪を綺麗にするコトは勿論ですが
それは、歩くことに少しでも不安がなく、快適に日常生活を過ごしていただけるフットケアです

昨日ご来店のお客様のご希望は…
❶爪が伸びない…いつの頃からか爪が変色しぶ厚く(肥厚)なってきた。
❷足裏の魚の目が痛くて仕方がない。
❸膝の痛みと足の甲の痛みがある。
❹足が痛み続けるのは何故?
様々なお悩みに対し、ケアを通じて解消し再発しない為に出来るコト。継続できるお手入れ方法をお伝えしています。また、靴の調整が必要な方やインソールが必要な方には、フットケア終了と同時に調整と靴店ならではのフットケアを実施しております。

月に一度のフットケアではありますが
不安なく歩く事、自分のしたいコトや行きたいところへ足を運ぶ。当たり前の様で、昨今当たり前では無いと感じるお客様は沢山いらっしゃいます。健康情報が溢れ流れる中、ご自分に合うケアを見つけていただくコトができれば幸いです。


あしのコトでお困りの際はお電話でのお問い合わせをお願い致します。
【足と靴の店 ポディア京橋店】06・6353・3145
フットケア
フットケア担当 フットケアスペシャリスト 中村 恭子

当店では2ヵ月に1回、フットケアメニューを提供しています。<詳細はこちら
フットケアを勧める理由、第一回目「角質トラブル」に続き第二回「爪トラブル」をフットケアスペシャリストの中村恭子さんに書いていただきました。


親指の爪が厚すぎる
→靴での圧迫や蹴る時に親指が使えてなくてもなります。あとは菌による爪白癬などです。
そのままにしておくと圧迫により爪の下が変色したり、爪下のたんぱく質の匂いが気になることもあります。
親指が鈍感になります。
フットケアでは爪を専用マシーンで適度な厚みにし、爪周りのカスを取り除き爪の成長を促します。

巻き爪(主に親指)
巻き爪
→外反母趾などの骨の変形で親指で最後に地面が蹴りだせず、爪の下からの押さえが弱くなり爪が巻いてしまいます。
そのままにしておくと、爪が食い込み炎症を起こし痛みにつながる人もいます。
歩行も親指に力を入れないようにして歩く、外荷重歩きになってしまいます。
フットケアではワイヤーやプレートで巻き爪を改善していきます。


爪が肥厚する・巻き爪・陥入爪・爪が伸びない等
爪は健康のバロメーターといわれているのはご存知ですか?
爪の色を見て全身の血流状態を確認するお医者さまもいらっしゃいます。

何故爪が厚くなるのか?
それは靴の中で足が前に滑り摩擦が起こる・また爪の上に何かを落とした経験が有る、爪の周囲が硬くなり爪が伸びない環境を与えている可能性があります。
まずは爪を適度な厚みに整え、爪周りを清潔にし、保湿を与え、足と靴の環境を見直します。
手の爪と比べ成長するのはゆっくりですが、徐々に健康な爪へと再生を始める場合がありますのでご相談下さい。
フットケア
巻き爪=(イコール)痛みがある とは限りません。
爪は本来巻く習性を持っています。
足のユビを使えない浮きユビ等で親ユビの爪だけ巻いてくる方もいらっしゃいます。
また子供の頃から巻き爪という方もいらっしゃいます。
痛みもなく生活される方も多いです。
皮膚の上にある爪が皮膚に食い込む状態が痛みを伴います。
正しい長さと形が巻き爪予防に繋がります。
ご自分で上手く切れない、また巻いていて切るのが怖いと思われている方はご相談下さい。

また陥入爪(カンニュウソウ)という言葉や爪をご存知ですか?
巻き爪と同様に思われている方もいらっしゃいますが、爪が巻いている・巻いていないに関係なく、皮膚に爪が食い込み痛みを抱える方が多い形状のことをいいます。
ご自分でのケアは控えていただきたい爪のトラブルです。
爪が痛い、巻いていないのに痛みを感じる、短いのに痛いから伸ばせない等お心当たりのある方はご相談下さい。
食い込む爪を切り、専用不織布でクッションを作ったり様々な方法で正しい長さと形に整えていきます。

そして爪が伸びなくて困っているという方。
何故伸びないのか? 必ず原因がありますのでご相談下さい。
手の爪よりゆっくり伸びる足の爪ですが、適切なケアと足と靴の環境を整えることで改善する例が沢山あります。
勿論感染していたり病的な爪に関しては皮膚科さんへのご紹介をしておりますので、お一人で悩まないでいただけると嬉しいです。

次回フットケアは12/13(火)詳細は【こちら



お知らせ
定休日 毎週火曜日と毎月第一水曜日。12月は12/7(水)
フットケア 12/13(火)詳細は【こちら
体操教室 12/13(火)詳細は【こちら
足のおけいこ教室 11/27(日)詳細は【こちら
のんびり歩く会 11/22(火)29(火)紅葉の秋 第2弾!比叡山と吉野山(大峯奥駆道)詳細は【こちら


当店では2ヵ月に1回フットケアメニューを提供しています。<詳細はこちら
今回より二回に分けてフットケアを勧める理由をフットケアスペシャリストの中村恭子さんに書いていただいたものをUPします。
第一回目は「角質トラブル」についてです。

足の裏のタコ・マメ
→そこに圧がかかり固くなる。体や歩行のゆがみのサインです。
タコ
そのままにしておくと痛みになり、そこに力がいかないような歩行になります。
足裏の感覚が鈍りバランスも悪くなります。
自己流でカミソリ・ヤスリで削る人もいますが、怖いのは削り過ぎるとより痛くなったり、傷をつけて菌が感染したりします。
フットケアで適度な皮膚の厚みを残して削ることが出来ます。
皮膚はバリヤ機能を持っていますので、適度な厚みを保つことが大切です。



魚の目・胼胝(タコ)・かかとのガサガサ・乾燥
→原因が必ずあります。
魚の目
例えば
魚の目は局所に圧がかかり痛みを伴う場合が多く、関節の周辺に形成されます足のユビ裏や間にもできます。
ご自分でケアをする方もいらっしゃいますが、
どこまで削るのか?
何故削るのか?
何故できるのか?
を知らず自己ケアを継続しても、リバウンドを繰り返す事が多いのが現状です。

他にも
胼胝(タコ)ができるのは、長期間・長時間同じ部位に圧がかかり傷みが有るものとないものがありますが、足裏にあるアーチの歪みが原因の一つと考えられています。
魚の目同様に自己ケアは、リバウンド繰り返す原因となるためお勧めはしていません。


ガサガサは
かかとのガサガサ
かかとのガサガサや乾燥は、皮膚の保湿力低下や皮膚の再生の低下また足と靴との摩擦々さまざまな原因が考えられます。
ご自身で削っても保湿をしても同じことを繰り返しているとお心当たりのある方は、一度フットケアスペシャリストへご相談下さい。
フットケア
それは何故そうなっているのか、客観的に皮膚の状態や足の状態そして靴との相性を観察してトータル的アドバイスとケアができるからです。
毎月定期的ケアをお任せいただく方もいらっしゃいますが、ご自分でできるようにアドバイスをするのも私の仕事ですので、何処まで任せて何処からご自身でケアするのかはお知らせ下さい。
ご希望に合わせてケアとアドバイスを実践させて頂きます。
次回フットケアは12/13(火)詳細は【こちら

明日の第二回目は「爪トラブル」についてです。


お知らせ
定休日 毎週火曜日と毎月第一水曜日。12月は12/7(水)
フットケア 12/13(火)詳細は【こちら
体操教室 12/13(火)詳細は【こちら
足のおけいこ教室 11/27(日)詳細は【こちら
のんびり歩く会 11/22(火)29(火)紅葉の秋 第2弾!比叡山と吉野山(大峯奥駆道)詳細は【こちら


巻き爪がひどかった方にフットケアをお勧めしたその後です。
過去記事「指でけれず巻き爪に。フットケアを勧めました。」

フットビュー
↑最初のフットビュー。右足を学生時代に骨折しそれ以降
左足を軸に歩行してたと思われます。8月25日
フットビュー
↑9月8日のフットビューです。バランスが改善されました。
IMG_7373
↑初めてフットケアをした後の状態です(8月30日)、血行が見違えるほどです。
立位
9月8日ご来店時の足の写真。だんだんと肌色になってきました。
朝、足の体操をして5本指靴下を履き、スニーカーにインソールを入れ続けた結果
です。毎日10分早く起きるようにしたそうです。ご本様の努力、フットケア、靴と
インソール、5本指靴下、力を合わせて!の変化で良かったです。

室内用も購入されて帰られました。 



お知らせ
定休日 毎週火曜日と毎月第一水曜日。10月は10/5(水)
フットケア 10/18(火)詳細は【こちら予約いっぱい
体操教室 10/18(火)詳細は【こちら
足のおけいこ教室 9/25(日)詳細は【こちら
のんびり歩く会 9/20(火)観音峰とみたらい渓谷 詳細は【こちら


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